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劇団東演 朗読劇『月光の夏』 



◆例会日程

アリオス中劇場

7月27日(水)6:30開演
7月28日(木)1
:00開演
    〃  (〃)6
:30開演

※上演時間1時間30分

作=毛利恒之   演出=鈴木完一郎/原田一樹
出演=能登剛  奥山浩  岸並万里子  古田美奈子
ピアノ=根岸弥生


【作品について】

心の目で観る感動のドラマを (作者 毛利恒之)
朗読劇『月光の夏』は、単なる朗読とは違います。
ベートーヴェンのソナタ「月光」のピアノ演奏と<ドラマリーディング>がおりなす、
新機軸のライブ・ステージです。
かつて、ラジオドラマは「心の劇場」と言われました。 
朗読劇もまた、観客の想像の世界をひろげます。
のみならず、人間の息吹が伝わる、臨場感のある生の舞台です。
名曲の調べとあいまって胸で聴く、心の目で観る、
深い味わいの感動のドラマをおとどけします。
戦争犠牲者の鎮魂と平和への祈りをこめて-。


【あらすじ】

最後に思いっきりピアノが弾きたい―
そこには決して過去にしてはいけない現実があった

佐賀県鳥栖市 ― 戦後45年のこの年、鳥栖小学校の古いグランドピアノが廃棄されようとしていた。
かつて教師をしていた吉岡公子は、そのピアノに忘れられない思い出を秘めていた 。そしてピアノを
平和の願いの証として保存して欲しいという思いから、全校集会で生徒達にその思い出を語る…。
太平洋戦争末期の昭和20年初夏、音楽学校出身の特攻隊員二人が学校に駆けつけ、今生の別れに
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「月光」を弾き、沖縄の空に出撃して行った…。


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