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劇団昴  「アルジャーノンに花束を」


再延期後の日程が決まりました。

5月に延期となっていた3月例会「アルジャーノンに花束を」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、再び延期することとしました。
度々の変更でご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をいただけますようお願い致します。尚、再延期後の日程につきましては、11月に順延することが決まりました。
※当初、11月は無名塾公演『朗読劇 人間失格』を予定しておりましたが、3月例会延期に伴い例会日程を12月18日~19日に変更致します。


◆例会日程<アリオス中劇場> 

11月25日(水)開演6時30分
11月26日(木)開演1:00
上演時間2時間35分(休憩15分)


原作=ダニエル・キイス  脚色・演出=菊池准
出演=町屋圭祐  あんどうさくら  宮本充  金子由之 鳥畑洋人 佐藤しのぶ ほか

◆作品について
1990年、ダニエル・キイスのベストセラーを舞台化。観客からの声に応え、初演以来異例の再演を重ね、感動の波が広がった。その後東京のみならず、日本各地でステージを重ね、これまでに400ステージに迫る上演回数を記録している。今年2017年6月にキャストを一新し、再びこの作品に新しい息吹を与え、更なる感動が甦ります。
昨年実施された、中高生に読んで欲しい本を全国の先生が選ぶ文学賞「君に贈る本大賞(キミ本大賞)」(読売中高生新聞)で「アルジャーノンに花束を」が第一位を獲得。「アルジャーノンに花束を」小説が早川書房から刊行され39年の年月が経つ今でも、この作品の魅力は私たちの時代と共に生き続けています。

◆あらすじ
32歳になっても幼児の知能しかないチャーリー。昼はパン屋で働き、夜は知的障害者センターで勉強の日々。そんなある日、彼のもとに夢のような話が舞い込む。偉い先生達が、手術で彼の頭を良くしてくれるというのだ。しかし、人体実験選考のテストで彼は“アルジャーノン”と名付けられた一匹の白ねずみに負けてしまう。それでも彼は懇願し人類初の実験台に選ばれる。手術後の経過は目覚しく、やがて彼のIQは189を超える。だが、夢にまで見た現実の世界は決して美しいものではなかった…。

 

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