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加藤健一事務所公演 「サンシャイン・ボーイズ」

◆例会日程 <アリオス中劇場>

2022年4月例会を2023年10月に延期して開催します。
10月25日(水)開演6:30
10月26日(木)開演1:00
※2時間20分予定(休憩15分)

作=ニール・サイモン   演出=堤泰之   訳=小田島恒志、小田島則子
出演者  加藤健一、佐藤B作、佐野匡俊、田中利花、加藤義宗、韓佑華 

 

カムバックの条件は史上最悪な相棒との“サンシャイン・ボーイズ”復活だった!
人生の酸いも甘いも知った大スターコンビの笑い泣き人生を、加藤&B作コンビが、
己の人生と重ね合わせてお魅せします。

◆あらすじ
ニューヨークの古びたホテルの一室で、悲惨な生活をおくるひとりの男、ウィリー・クラーク。元はヴォードヴィルの大スターコンビであったウィリーは、ひとりとなった今でも役者として生きることを望んでいるが、なにもかもが上手くいかず仕事にありつけない。そこにある日、ウィリーの甥でありマネージャーのベンが特別な大仕事を持ってやってくる。ウィリーは当然引き受けると思いきや、出演の条件は元相棒アル・ルイスとの“サンシャイン・ボーイズ”による往年の名作コントだと聞いて出演拒否の一点張り!
喜劇の黄金時代が生んだ史上最高のコンビとまで言われたルイス&クラーク、11年ぶりの名コンビ復活となるのか!?

◆作品について

喜劇王としてブロードウェイで名を馳せていたサイモンが、悲劇も書けることを証明するために発表した“辛口三部作”の1つ。ヴォ―ドヴィルの演芸にも親しんでいたサイモンが、よく知る芸人達を主人公に描いた作品で、主人公が70歳代の老人という点は他作品からも異彩を放っています。
この異色にして名作といわれるサイモンの代表作に、古希を迎えた加藤健一が、同じく古希を迎えた佐藤B作を相方に迎えて挑み、好評を博しました。

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